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角島発見隊
ここでは、角島での意外な発見や、見ていたつもりだけど、気が付かなかったって思うような、ちょっと不思議な事などを取材し、皆さんに紹介していくコーナーです。

 VOL 1
 海士ヶ瀬戸に浮かぶ「ひょっこりひょうたん島」を発見!!  
  皆さん、かつてNHKで放送されていた人形劇「ひょっこりひょうたん島」をご存知ですか?  本土側から角島を眺めると、そもそも、この角島自体が「ひょうたん島」に似てはいるのですが、実はこれとは別 に、角島のある場所から見ると、あるはずのない「ひょうたん島」が海士ヶ瀬戸(あまがせ)海上に現れるのです。  
  ある日、角島から本土へ移動しようと、角島大橋よりも手前にある長いカーブの橋を車で移動していた時でした。  
  普段、気にもしてなかった右手前方をふと見ると、「あれ?あんな所に、ひょうたん島あったっけ?」と思わせる島が出現していたのです。
ひょうたんじま?

 見る人によっては、頭と甲羅を出して泳ぐ亀のように見えるかもしれません。 でも、地図上にもこんな”ひょうたん型”のような島は無いはずなのです。  
 「ひょうたん島」を気にしながら、本土へ渡ることしばらく。附野から見下ろすと、この不思議な島の謎の正体が解けたのです。  
  実は、この島を「双子島(ふたごじま)」といい、美しい海士ヶ瀬戸に離れて浮かぶ二つの島々だったのです。

双子島(ふたごじま)
 たまたま見た位置が、角度によって一部がくっついていたように見えてたんですね。  
  私たちの身の回りには、いつも見慣れた風景の中でも、角度を変えたり、じっくり観察してみると意外な発見や不思議なことが、存在しているのかもしれませんね。  
  これからも角島発見隊は、このような島内のおもしろいネタ探しに出動しますので、次回を乞うご期待ください。  
  この島を見ようとやって来られた方は、くれぐれも脇見運転で事故をしないよう気をつけてください。「瀬崎陽の公園」や橋の歩道からも十分眺められます。 

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しおかぜの里 角島
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