 |
角島灯台付近で見られる風景です。現在は使用されてないようですが、昔の海女小屋でここを拠点に魚介類や、海藻を採ったりしていました。これに意匠をあわせ、しおかぜの里角島は海からの強い風をしのぎ、国定公園の風景に馴染むようにデザインされています。
すぐ近くに灯台と同じ材料で作られた夢崎明神の鳥居がありますのでぜひ足をのばしてみて下さい。 |
 |
角島 牧崎風の公園 キク科「ホソバワダン」10月から12月初旬 コバルトブルーの海と黄色がよく合う、誰にも教えたくないスポットです。 |
 |
しおかぜの里角島より角島中学校側に3分位歩かれると海が見えてきます。防波堤に「鬼の岩」伝説が壁画のように書かれています。そこから海をのぞきこむと「鬼の岩」があります。今こそりっぱな角島大橋が架かっていますが海士ヶ瀬戸を大きな岩で埋めようとした神様との約束に負けた鬼が投げた岩の一つ。
|
 |
角島小学校の校庭の一角にある万葉集の句碑です。「角島の瀬戸のわかめは、人のむた荒かりしかど我がむたはにぎめ」つのしまの若い女性は他人には荒々しくてなびかなかったが私には優しく素直であったという意味です。
九州西岸の防備にあたる為、中央の軍団から派遣された防人が角島の純情な乙女をわかめになぞらえて詠んだものと言われております。 |