| 本土から約2キロ、面積3.93平方キロメートル
角島は、北長門海岸国定公園に属し、山口県の西部に位置する、豊北町の沖約2キロメートルの響灘に浮かぶ周囲およそ17キロメートルの島です。
ほぼ千人の人がここで暮らしています。対馬暖流の影響を受けた気候が育んだ豊かな自然と暖かい人情がなによりの自慢です。
角島は奈良時代にはわかめ及び角島牛を献上した島「都濃島」と木簡に刻まれ、万葉集にも詠われています。
さらに、近世においては、響灘と日本海のカドの島、北前船の海上交通の難所として知られており、日本海に突き出た牛の角のような形状から角島(つのしま)と呼ばれています。
夢崎から牧崎にかけての変化に富む海岸線、ハマユウの群生する浜辺、美しく澄んだ青い海。。。
渡り鳥たちの楽園でもある天恵の島。角島特有の風土に育まれた歴史の再発見と大自然がおりなす風と光と波のページェントをお楽しみください。
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