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明治6年8月にR.H.ブラントン氏(英国)により設計起工された角島灯台は、明治9年に日本海側最初の石造り灯台として、初点灯し現在も活躍しています。
灯台の建設監督であり灯明番教授方であったウィリアム・ヴァイエルス氏及びジョセフ・ディック氏は家族とともに角島に暮らし、英国式のレンガ積みや灯台の扱いのほか、風邪の処方までも教えたと言われ、特にジョセフ・ディック氏は「レキさん」と呼ばれ、慕われていたと今でも語り継がれています。
平成5年に灯台公園を整備するにあたっては、建設に携わった3人の英国人が最初に居住し、その後、吏員退息所となった洋館を灯台記念館、周辺を灯台公園として整備しています。
また、平成10年には「あなたが選ぶ日本の灯台50選」の選定を受け、歴史的ロマンを秘めた灯台の美しさは日本一といわれるようになりました。
石造り灯台としては、29.6mあり日本第3位の高さを誇ります。灯台内には、105段のらせん階段があり、屋上の踊り場では360°のパノラマが楽しめます。
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このらせん階段を登ります。
階段の最後が、はしごになっていますので、足下に注意してください。 |
| 踊り場からは、このような美しい風景が一望できます。 |
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灯台のレンズは、正八角形のフレネルレンズで、1874年イギリス製です。光度は、100万カンデラ、光達距離は、18.5海里(1海里は、1,852m)、灯質は、単閃白色で、毎15秒で1閃光。
このレンズを、間近で見ることができます。 |
| ■料金 灯台 大人200円 小学生以下無料 |
| お問い合せ TEL083−786−0108 |
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